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資料室

読むだけで済むなら、
それがいちばんです。

ご相談いただかなくても構いません。
知っておくだけで避けられることが、この分野にはたくさんあります。
ここに置いてあるものは、すべて無料です。
お名前もメールアドレスも必要ありません。そのままお持ちください。

BEFORE THE JUDGE

ジャッジの前に

VOL.01

空き家を相続したら、
最初に確認する10のこと

VOL.01

01 Free Textbook

無償教材

BEFORE THE JUDGE

ジャッジの前に

VOL.01

空き家を相続したら、
最初に確認する10のこと

NO.01第1号

空き家を相続したら、
最初に確認する10のこと

業者に相談する前に、読んでください

COLOPHON2026.11

体裁
A4縦・12ページ・PDF
費用
無料登録・メールアドレス不要
発行
2026年11月
確認
記載した制度・期限・金額は、
税理士・司法書士・弁護士の確認を受けています
URL

業者に会う前に読んでいただくための冊子です。

年に2回(5月・11月)、1号ずつ増やしていきます。

NO.01 第1号 2026年11月発行

中身

空き家を相続したあと、最初につまずくところだけを10項目にまとめました。 手続きの解説書ではありません。先に動くと損をすること、期限があるもの、そして身を守るために確かめておくことを、順番に並べています。 どれも、業者に会う前にご自身で確認できることばかりです。

第1部

まず状況を確認する

  • ①相続登記は済んでいるか
  • ②相続人は誰で、何人いるか
  • ③固定資産税は年いくらか

第2部

知らないと損をする期限

  • ④「管理不全」と判定されていないか
  • ⑤相続してから何年たっているか

第3部

先に動くと損をすること

  • ⑥解体は、まだ決めない
  • ⑦境界は確定しているか
  • ⑧家財を片づける前に、中を確認したか

第4部

身を守る

  • ⑨火災保険は生きているか
  • ⑩査定は、誰から取っているか

巻末

巻末には、ご自身で確認できるチェック表と、業者に会うときに持っていく質問リスト(切り取ってお使いいただけます)を付けています。

CHECK SHEET

ご自身で確認できるチェック表

QUESTION LIST

業者に会うときに持っていく質問リスト 切り取ってお使いいただけます

この冊子について

この冊子の中で、
当法人へのご相談をお勧めすることはありません。

提携する専門家も登場しません。連絡先は最後のページに一度だけ記載しています。

『ジャッジの前に』第1号 ※ 白黒印刷でもお読みいただけます

2026年11月1日公開

02 Distribution

自治体・施設の方へ

PERMISSION TO COPY & DISTRIBUTE

そのまま配っていただいて
構いません。

当法人が作成した無償教材『ジャッジの前に』は、自治体・介護施設・地域包括支援センターなどで自由に複製・配布していただけます。窓口や相談会でそのままお配りいただけます。

  • 費用はいただきません
  • 事前のご連絡も不要です
  • 部数の制限もありません
  • 白黒コピーでもお読みいただける作りにしています

ご利用の条件

  1. 営利を目的としない範囲でご利用ください
  2. 内容は改変せずにご利用ください
  3. 出典(一般社団法人JUDGE)を明示してください

03 Neutrality Report

年次中立性レポート

ご相談の件数、どんな結論に至ったか、どの分野に何件ご紹介したか。都合の悪い数字も含めて、毎年10月に公開します。

第1回は2027年10月に公開予定です。

中立の構造を見る 私たちが守るルールを見る

ARCHIVE

年度対象期間公開
第1期2026年8月21日〜2027年7月31日2027年10月予定

Free Consultation

初回相談は無料です

対応エリア大阪・兵庫・京都

一部、対応できない地域があります

無料の初回相談だけで終わっていただくのが、
いちばん良いと考えています。
こちらから有料のサポートをお勧めすることは、ありません。

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